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2008-02-28

ホッと一息。

今朝はホットケーキを炊飯器で焼きました。

CA390296.jpg


しっとり優しい味で美味しいかったです。


そして今はコヌーと曲を練り直し、終え一服。
一息ついたヌワラエリヤが染みます。

CA390297.jpg


お茶会ドゥしよう。。
悩みマウス

チュウ。

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2008-02-25

お茶会を開こう(勉強編)

前回勢いで企画したお茶会ですが、
実はまだ誰も誘ってなかったり。。

きっとブログを見て誰かが声かけてくれるんだろうな、、
なんて期待してたものの、
今の所、参加者は。。。

まぁあんまり大人数になっても大変ですが。

今回は染色の知識と方法を、
ある程度学んでおかないといけないので、
ネットにて勉強してます。

ん~なんだか難しいんですが、お茶を使った染色についてはわかってきました。

要約すると、普通こういった草木染めの場合は、
発色をよくしたり色落ちを防ぐために、
塩やミョウバンで媒染という作業をするらしいんですが、
紅茶染めの場合は媒染をしなくても発色が良く、色落ちしにくいらしいのです。

やり方は
1.染色したい布を水に浸し絞る(豆乳や牛乳に浸けるといいらしいが、、)
2.茶葉をパックにいれ沸騰させたお湯で1分程煮出す。
3.火を止めて、パックを絞り取り出す。
4.布を入れて1~2分煮る(長く煮ると濃くなるらしい。)
5.火を止め取り出し、色が出なくなるまですすぐ。
6.絞って日陰にて乾かし、完成。

方法としては簡単ですね。
狙った色が出るのかがポイントですよね。

まぁ楽しめれば良いので、どんな色になるかお楽しみな所が、
良いのかもしれないですね。

何を染めよう。。

ルイボスの赤い色で染めてみたい。
白いTシャツを染めてみようかな。

珈琲染めも良いですね。

着れるかわからないですが。

いつやろうかな、、、
やるなら、わいわいと公園が良いな~。


ガスコンロ持ち込んで。


さぁ後は日取りとメンツですな。
買い出しは100均で。


鍋は食用と替えた方がいいらしいのですが、、
100均にあったかな。。。

どうでしょう?

2008-02-22

お茶会を開こう(企画編)

本日はお茶会企画会議室に、
お越しいただきありがとうございます。

そろそろ春めいて来たし、
お茶会でもやろうかなって思ってます。

んで、今回は企画編。

普通にやっても面白くないし、
ただ茶飲んでもなぁ。
紅茶屋巡ってもなぁ。。


そこで、思いつき企画第一弾。


家庭には必ずと言っていい程、あるはずです。

余ったお茶!

紅茶に限らず何かしら余っていて、
飲めるのかわからないお茶。

そんなかわいそうなお茶を集めて。


『余ってるお茶で染め物を作ろう企画』


染め方とか知らないけど。
染めてどうなるかわからないけど。

いやさ、やってみれば何とかなるよ的乗りで。
やってみたいと思います。


とりあえず、ある程度の染める知識と、何をどう染めるかですね。

あっ、その前に参加メンバーか、、


参加したい人いるかな…。

色々誘ってみよ。


ハンカチとかさ、Tシャツとか、バックとか、紙とか。。
青空の下で紅茶飲みながら、へきれき聴きながら 笑


くだらないことから何かが生まれる(こともある)のと思うので。
まぁ、、やってみよう。


今後の展開にやや期待していてください。


企画編というか立案編でした。

2008-02-18

所感の日

たまにはこんな所感的なブログも良いかなと思いまして。

今日は紅茶を飲みながら思うことを。
徒然と。

最近思うのですが、
変化と言うのは僕らの周りからじわじわと攻めて来て、
いつしか自分を包んで、
気がつくと自分がその変化そのものになっている、
と感じています。

世の中には変わらないものと言うのは全くなくて、
どのようなものでも、足されたり、すり減ったり、
歪んだり、膨らんだり、しぼんだり、伸びたり、縮んだり、
軋んだり、、、、

そうして時間というベクトルの上に何かしら存在していきます。

常に新しいものを求めたり、昔を懐かしんだり。

僕らは時間軸という線路の上をガタゴトと自分のペースで
(時に特急に追い越されながら、色々なトラブルで時刻を乱されながら、、)
進んでいきます。


ちなみに僕は、時間という物は…


進んで行く『時』

と、

流れ落ちていく『時』


があると思います。



概念は人それぞれだと思うのですが、
僕はそのほとんどは砂時計のように流れ落ちているんだと思ってます。

今の自分はその蓄積物なんだとおもいます。

どんな色の、どんな形の、湿ってたり、乾いてたり、、

今の自分の形状と言うのは頭から降って来てる
『時』の砂の形なんじゃないかと思います。

強ければちょっとの風には流されないし。
柔軟性があればいくらでも変形できるし。

ヒトとナリです。


今夜は何となくこんな気分でしたので、
こんなブログですみません。


あっ…別に気分が落ちてるとかそういうことではないので、
何となく吐き出してみたんです。


きっと、、
















買った玉子をパックごと落としたせいです。。


あっ、、これリアルなんで。
実はちょっと(かなり)落ち込んでます。

生存は二個でした、、
ひび割れた残りの七個分で厚焼き玉子焼きました。。

美味しいけど。。


時は流れ落ちて、、落ちた玉子は戻らないんですねぇ。。



涙。。。


2008-02-14

ダージリンオータムナル。2007ゴパルダーラ農園

昨年の秋物です。
ダージリンのオータムナルをやっと味わいました。

旬とはいえないですが、
ファーストが出てくるまではまだ間があるので、
ぎりぎりセーフでしょう。

ダージリンは夏摘みのセカンドが最高と言われますが、
僕は秋摘み、オータムナルが好きですね。

もちろんセカンドも良いんですが、
オータムナルの熟成された味と香りは最高です。

コクと甘みの後にフルーティーな香りがします。
深い味わいです。


CA390006.jpg

G clef
ダージリンオータムナル
ゴパルダーラ農園 DJ-305 FTGFOPI Clonal Special

CA390005.jpg


非常に芳醇です。
Clonal(クローナル種)とはいわゆる掛け合せの品種改良品と言った感じですね。
クローンですクローン。

接ぎ木と言う手法でつくるようで、味が安定するらしいです。

クローナルは通常のものより優しく甘い味わい。
なるほどと言った感じです。

確かに飲みやすく甘く香ります。

渋味苦みが少ないのも特徴かと。

僕好みです。


一緒に試飲して、これは買わなかったんですが、
ネパール紅茶もいい感じでした。
ただ渋味がちょっとキツかったのでやめました。
味わいとしてはダージリンのオータムナルの香りがより強くなった感じでしたね。

店員さん曰くオススメみたいです。
最近の出来がすごく良いとのことでした。

茶樹がまだ若いので、すごく勢いのある味がする、とのこと。
試飲してみると、なるほど、若々しい力強い味わいですな。


これからネパールもちょっと気にしてみてみようかな。
でも、今年はウヴァ。

次回はウヴァのレポしたいです。

2008-02-11

最近のマイブーム。

最近のマイブーム。

ウヴァ(+アッサムのCTCを少々)のロイヤルミルクティー。

そして朝食は巨大なホットケーキ。

CA390001.jpg


ウヴァにアッサムのCTCを加えると
清涼感のある香りにコクが加わっていい感じになります。

ウヴァにもコクはあるんですが、アッサムの方が重厚な甘さのコクが出ます。
個人的にアッサムが好きと言うのもありますが、、

ホットケーキは4枚分くらいを一度に焼くのが好きです。

モチッとふわっとして美味しい。
ただしひっくり返すのが困難。。
一度皿に移してから、フライパンを被せて皿ごとひっくり返します。

サラダ油でなくバターで焼いた方が香ばしさが増します。

バター、メープルシロップを付けてどうぞ。


注…一回では食べきれない可能性が高いです。。。


そういえば昔の某絵本で
(タイトルは問題になってたのであえて伏せます)
虎が木の周りを回ってバターになるじゃないですか、
それをパンケーキに付けて食べるってあの話。

それをふと思い出しました。


読んだ後は必ずパンケーキが食べたくなったものです。
あれから、パンケーキとバターが好きになりました。
すごい影響力です。

今の子供たちはこの話読んだことないんですかね?
良い話なのに絶版はもったいないな、、

まぁ差別問題はいろいろ複雑で難しいので、何ともいえませんが。。


今、Wikipediaでホットケーキを検索してみたんですが、
炊飯器で作れるんですね。
びっくりしました。

以下引用
炊飯器でホットケーキを炊くという方法もある。ホットケーキミックスを入れてスイッチを入れるとそのままで出来上がるので簡単だが、ホットケーキミックスの量が多過ぎると中が生焼けになるので気をつけたほうがよい。もし、生焼けになった際にはもう一度炊くとよい。また、焼きあがったものはホットケーキよりはケーキの台に近い感じに仕上がり、そのままケーキにすることも可能である。

だそうです。
今度試してみよう。

炊飯器って意外に便利なんですよね。
上手く行けばツアーの時に使えそうだ 笑

2008-02-07

カリビックサン(三國屋善五郎のフレーバーティー)

差し入れにいただいた紅茶パート2です。

前回と同じく三國屋善五郎の紅茶。
『カリビックサン』です。
CA390284.jpg


南国っぽいパッケージ。

茶葉はこんな感じ。
CA390285.jpg


等級はオレンジペコですかね。
マリーゴールドの花びらが入っています。
透明なポットで淹れたらキレイに回りそうです。

初めて飲む紅茶はいつもわくわくします。

南国ちっくなパッションフルーツの甘い香り。
セイロン紅茶との相性も良く、程よい甘さ。

CA390286.jpg

砂糖がいらないですね。

こういったフレーバーティーは蒸らしすぎないのがコツです。
長く蒸らすと香りが薄らいでしまいますので。。

二分くらいを目安にすると良いかと思います。

パッションフルーツの甘さでホッと一息。
砂糖に比べて自然な甘さがします。


最近寒くなって来たので、紅茶が冷めるのが早いですね。
ティーコジーが欲しいです。。

ティーコジー(ティーコゼ)はポットにかぶせて、
紅茶を保温するものです。

これ面白い。
『プロの和裁士が縫う、日本のティーコゼ』


自分のポットにあわせて作ってくれるんですね。
デザインは1パターンみたいですが、、

自分で作るのも手ですよね。
そんなに難しくなさそうですし。

生地と綿を買って来て作ろうかな… 笑

2008-02-04

チョコの紅茶

ツアー無事に終了しました。

そして差し入れにいただいてしまいました、、、紅茶。
数種類いただいたので、みんなで分けさせていただきました。
この場を借りてありがとうです。

その一つがこのチョコの紅茶です。
CA390281.jpg


三國屋善五郎という所のものです。
季節限定なんですね~。
『少し大人のチョコ紅茶』

ティーバック(トライアングル)タイプです。
CA390282.jpg


ティーポットにて、マグカップ一杯分のお湯で2分程蒸らしました。

スリランカ系の茶葉とチョコの甘い香りがいい感じです。
「少し大人の」と言うことで、香りに対して実際の甘みは控えめですね。
CA390283.jpg

水色はちょっと濃い目の赤(黒より)です。

味は渋味少なめでほろ苦い。
黒糖とかあいそうです。
ちょっと砂糖を入れると、香りの甘さと実際の味のギャップが無くなって、
より美味しいですね。

ミルクもあいますよ。

フレーバーティーひさしぶりに飲んだんですが、
気分換えるのに良いですね。

この『三國屋善五郎』はノーマークでしたね。
今度行ってみようかなと思います。
都内は池袋ですね、、池袋はなかなか行かないですが… 笑

紅茶以外もお茶全般扱ってるし、
面白そうです。

福井が本社なんですね~。


いやはや本当にありがとうございます。
美味しゅうございました!



プロフィール

遠藤洋一郎

Author:遠藤洋一郎
所属:へきれき
担当:Gt.SE
誕生:1982.7.8
血液:OOO+akb
趣味:紅茶いじり
特技:ヒキコモリ宅録

ゆらゆらと不思議なステップでギターをカキ鳴らして足下に並んだ箱を踏みつけています。


茶が日常の飲み物です。

紅茶はダージリン、アッサム、ヌワラエリアを特に好みます。
ミルクティーが好きです。

紅茶好きによるかなり偏った紅茶ブログです。


※日々の日記はmixiにて書いております。
アカウントお持ちの方はこちらにて。

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