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2007-08-10

紅茶の産地と種類について。

あつ~い日が続いてます。
こんな日は冷たーいアイスミルクティーでも飲みたいですな。

ボンボンボンジュール♪
玉子…もとい王子ですボン。

今日はまず雑学を一つ。
以前にお茶って一つ木って書いたと思います。
それについてもう少し詳しく書きますね。

紅茶も緑茶も原料になっているのはチャの木なんです。
植物学的に見ると、ツバキ科に属する常緑樹になります。
学名はカメリア・シネンシス(Camelia Sinensis L.O.Kuntze)
チャは中国の雲南省あたり、チベット山脈の高地と、中国東南部の山地との地帯が原産地といわれてます。

チャは大別すると
中国チャ(葉の形が小さく、長さ6~9cm、幅3~4cm。葉の先端が丸く尖っていない)と
インドチャ(葉の形が大きく、長さ12~15cm、幅5~6cm。先端が尖った楕円状)にわかれます。

そして製法によりこのチャを三つに大別できます。
日本茶(緑茶)は不発酵茶、烏龍茶に代表される半発酵茶、そして紅茶に代表される発酵茶の三つです。

発酵の違いでこうも味が変わるって不思議ですよね。


それでは今日の本題です。
紅茶の産地と種類についてです。

ダージリン?
アッサム?
セイロン??

何のこっちゃですよね。
でも味の違い、性質をつかむと紅茶がますます楽しくなりますよ☆

今日はとりわけ大雑把に大別しますね。
諸々の詳細はまた後日お楽しみに♪

*インド産の紅茶*
インドは世界第一位の紅茶生産国で、世界の紅茶生産の半分以上を閉めています。
・ダージリン(DARJEELING)
・アッサム(ASSAM)
・ニルギリ(NILGIRI)

*中国産の紅茶*
基本的にポリフェノール含量が少なく、発酵力も弱いので紅茶としてはあまり適しませんが、個性的で独特な風味を持っています。
・キーマン(祁門・KEEMUN)

*スリランカ(セイロン)産の紅茶*
一年を通じて茶摘みが可能で、山の高さによって個性に変化が現れます。
0~600mの区間をロー・グローウン(LOW GROWN/低地産)
600~1200mをミディアム・グローウン(MEDIUM GROWN/中地産)
1200~1800mをハイ・グローウン(HIGH GROWN/高地産)
と区別しています。
・ウヴァ(UVA)
・ヌワラエリア(NUWARA ELIYA)
・ディンブラ(DIMBULA)
・ディコヤ(DIKOYA)
・キャンディ(KANDY)
・ルフナ(RUHUNA)

*東アフリカ産の紅茶*
・ケニア(KENYA)

*その他の紅茶*
代表的な着香茶(FLAVORED TEA)
・アールグレイ(EARL GREY)
・ラプサン スーチョン(LAPSANG SOUCHONG)


以上が代表的な種類になります。

同じ産地でも名前が違うって不思議ですよね。

それぞれの特徴についてはまた後日じっくりと。
今回はへぇ~こんなのあるんだとか、見たことあるとか思ってもらえればと思います。

ではではアディオ~ス!!

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甘い香りマイルドな口当たり【セイロン紅茶

内容説明 品名 ディンブラ(BOP) 原材料 ブラックティー 内容量(梱包) 100g(アルミ袋) 原産国 スリランカ 茶園 グレート・ウエスタン茶園 グレード BOP(プロークンオレンジペコー) 賞味期間 Far-2007~May-2010 抽出時間 3分~ 一人あたりの茶葉の量 ティースプーンすりき

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プロフィール

遠藤洋一郎

Author:遠藤洋一郎
所属:へきれき
担当:Gt.SE
誕生:1982.7.8
血液:OOO+akb
趣味:紅茶いじり
特技:ヒキコモリ宅録

ゆらゆらと不思議なステップでギターをカキ鳴らして足下に並んだ箱を踏みつけています。


茶が日常の飲み物です。

紅茶はダージリン、アッサム、ヌワラエリアを特に好みます。
ミルクティーが好きです。

紅茶好きによるかなり偏った紅茶ブログです。


※日々の日記はmixiにて書いております。
アカウントお持ちの方はこちらにて。

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