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2007-09-18

日本の水は紅茶にあう?

ワンマンライブも無事に終了し、
ゆったりと紅茶を…なんて暇もなく、
ただいま新曲のデモ作成に勤しんでいるエド王子です。

右手にはティーポットではなく、フェーダーが(笑)

さてはて。。
日本の水は英国よりも紅茶にあうなんていわれることがあります。


それが何故なのかを検証したいとおもいます、、。

紅茶を淹れる時の材料って茶葉と水ですよね。
つまりはこの二つで味ががらっと変わる訳です。
(もちろん淹れ方もありますけどね。)

水って大雑把に分けると軟水と硬水があります。
日本は軟水、イギリスは硬水です。

水の硬さ(硬度)とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を測定したものです。
硬度が100未満のものを軟水、それ以上を硬水としています。
(硬水でも硬度100~300程度のものを中硬水といいますが。)


それでは高度によってどれだけ味が違うのでしょう?


軟水…抽出能力が高く、紅茶の水色は淡く、味と香りが強くなる。
   つまり渋いものは渋く、甘いものは甘く、という感じです。

硬水…紅茶の水色は濃く、味と香りは弱い。


つまり日本の水は本場イギリスよりも紅茶の抽出に適しているんです(笑)


ただ、ダージリンやアッサム、スリランカのウバのように、渋味が強いものは、硬水の方が渋味を緩和させ、程良く飲むことができます。
硬水は水色も濃いので、ミルクを入れるととてもおいしそうなクリーム・ブラウンの色になります。

英国はミルクティーっていう理由はここにあるんですね。


軟水は、セイロンティーや中国紅茶などがよくあうとされてます。
緑茶も軟水がベストです。



まぁ渋味に関しては茶葉の分量などで調整すればいいので。
軟水は抽出能力が高いので、渋いのが苦手な人は
茶葉少なめ、水多め、長時間蒸らしが良いかと思います。

水色に関してはイギリスが本場って感じの色ですね(笑)
特にミルクを入れたときが。


今はペットボトルで硬水が売ってますので。
面白いですから、是非試してみてください☆

ただペットボトルの水は空気の含有量が少ないので、
よく振って空気を水に含ませてからお使いください。


う~ん、紅茶が飲みたい。。。

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プロフィール

遠藤洋一郎

Author:遠藤洋一郎
所属:へきれき
担当:Gt.SE
誕生:1982.7.8
血液:OOO+akb
趣味:紅茶いじり
特技:ヒキコモリ宅録

ゆらゆらと不思議なステップでギターをカキ鳴らして足下に並んだ箱を踏みつけています。


茶が日常の飲み物です。

紅茶はダージリン、アッサム、ヌワラエリアを特に好みます。
ミルクティーが好きです。

紅茶好きによるかなり偏った紅茶ブログです。


※日々の日記はmixiにて書いております。
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